アメリカで粗大ゴミを処分したい時のおすすめ【Goodwillに寄付】

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こんにちわ。引越しまであと3週間とお尻に火が灯り準備を進めています。 本日も引越し関連の内容です。

短期間で帰任される駐在員の中には、購入した家具・家電類に「捨てるのもったいないな」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。全て安価なIKEAで家具を揃えた私ですらもったいないと感じます。

一方で、Craigslistに載せたりFacebook Marketplaceで売ったりするのも良いですが、希望する時間軸で引き取り手・買い手が現れないと焦りを募らせてしまいます。

そこで今回は、不用品の中でも特に粗大ゴミ(家具・家電など)をアメリカで処理する方法をいくつかご紹介します。

この記事はこんな方々に役立つと思います。

  • アメリカで粗大ゴミの処分方法が分からない人
  • アメリカとはいえ粗大ゴミを捨てるのに「もったいないな」と感じている人
目次

アメリカでの粗大ゴミの処理方法

方法1:(住居のゴミ収集場に)捨てる

基本的にアメリカはアパートのゴミ捨て場に何を捨ててもOKです(※一部例外あり)。一般的にゴミ捨て場には巨大な収集コンテナが数台置いてあり、その中に入る大きさであればなんでもありです。(巨大コンテナにさえ入らないベッドマットレスもコンテナの隣に置いてあったりしますが)

小さいスタンドライト1つでさえ粗大ゴミ券を購入して収集日を事前予約して…なんて日本と比べると大きなギャップがありますが、気にせず捨てることが可能です。

TVやPCモニターは家電量販店(Best Buyなど)に有料で引き取ってもらう必要があります(数ドル程度)。たまに無料引取サービスもやってたりします。

方法2:Craigslistに掲載して引き取ってもらう

Craigslist(クレイグズ・リスト)はアメリカで有名な不用品の掲載サイトです。無料(または$1程度)で物品を入手できます。

個人で投稿する場合、多くの人は「事前にテキストでメッセージください」みたいなちょっとしたコミュニケーションが必要です。いつ引き取り手が現れるか不明なので時間がない時はちょっとストレスに感じるかもしれません。

ちなみにCraigslistの使い方について下記のブログを書いていますので良かったら参考にしてください。

方法3:Facebook Marketplaceで販売する

Facebook MarketplaceはFacebook上のフリーマーケットみたいなものです。服や靴、スマホやゲーム機、アニメのキャラクターグッズ、車なんかも販売されています。(日本で有名なメルカリはアメリカに進出していますが、まだ知名度が高いとは言えません)

Facebook Marketplaceも個人で簡単に出品でき、且つ「引き取り希望」の条件であれば自分で発送する必要もなく、セダンタイプの乗用車しかなく大きな家具類が運べない方には便利です。

ただし、Craigslistと同様に、いつ買い手が現れるかわかりませんし、いざ引き取りに現れた相手が「実は現金で$XXしかなくて…」とその場で交渉が始まったりします(私の交際者はこのパターンを経験したことがあるそうです)

方法4:寄付センター(Donation Center)で寄付する

私自身も「捨てるのはもったいない、でも売る手間は省きたい」と考えたので「寄付」を選びました。寄付文化が根付いているアメリカでは、至る所にDonation Center(ドネーションセンター)と呼ばれる寄付センターがあります。

今回は使わなくなった下記の備品を寄付してきました。

  • コーヒーメーカー
  • 電動モーター付きエアベッド
  • ウォーターボトル(水筒)
  • 作業机
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実際に寄付した作業机(中古で先輩駐在員から買い取りました)

Goodwill(グッドウィル)

まずはGoodwill(グッドウィル)という寄付センターへ行きました。NPO団体が運営する寄付センターで、寄付だけでなく寄付されたものの店内販売も行われています。

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Goodwillの店舗。外には寄付品を渡すドライブスルーがあります。

店舗にはドライブスルーがあり、ドライブスルーで寄付する物品を渡します。 私の場合、コーヒーメーカーや電動モーター付きエアベッドなど電化製品は受け取ってもらえましたが、なんと家具類は引き取りしていないとのことでした…(事前に調べ忘れました) 。ひとまず作業机以外は全て引き取ってもらえたので、他の寄付センターを目指します。

St. Vincent de Paul

次に訪れたのは近場にあったSt. Vincent de Paulというカトリック系の教会団体が運営する寄付センターです。

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St. Vincent de Paulの店舗。寄付品の受け渡しは店舗の裏手だったのですが、表側から入ってしまい作業机を長い距離運ぶ結果に…

念のため、事前に電話問い合わせをして「家具もOK」とのことだったので早速行ってみました。 (一度バラした作業机を駐車場でまた組み立てるのが若干手間でした…)

店員さんに「これ寄付したいんですが」と言ったら「え、寄付!?」とかなり驚かれましたが、「そこらへんに置いてっていいよ」と気軽に受けてもらえました。 推測ですが、良品は「買取り」をしてもらう人が多いから驚かれたのかもしれません。慈善団体への寄付は税控除も受けられるからだと思います。

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St. Vincent de Paulの店舗内の様子。日本の中古品ショップと同じ雰囲気でした。

とにかく、運んだり解体したり組み立て直したりと多少の手間はかかるものの、捨てずに、自分のタイミングで捌ので、私の中ではかなり満足度が高かったです。

まとめ

いかがでしょうか?引越し準備もまだ途中なので、不用品は整理してどんどん寄付していこうと思っています。

  • アメリカで粗大ゴミ処分がもったいないと感じたら寄付がおすすめ
  • 寄付センター(Donation Center)だと当日そのまま持ち込んで受け取ってもらえる
  • 寄付センターによっては受取不可の物品もあるので事前確認すると安心

Thanks!

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