英語話せないけど海外赴任したときの学習方法【現地でなんとかなる】

英語学習 Study

私はビザ取得に役所手続きに加えて仕事の引き継ぎなど、渡米前の数ヶ月は英語学習の時間が取れず、結局の文法の参考書や単語帳を買い漁るだけで渡米しました。

「英語話せないけど、海外で働けるのかな?」 ー 海外赴任前にそんな不安をもった人もいるんじゃないかと思います。

受験勉強を放棄し基礎英語が定着していない英語弱者の私でも、1年半なんとか仕事を続けて来れています。そんな私の勉強方法をご紹介します。

私は海外に現地法人のある日系会社勤務です。社内異動での海外赴任なので、現地就職よりも語学面でのハードルはかなり低いと感じます。

普段使うツール・データソースは5つです。

  1. Google翻訳   https://translate.google.com/
  • 英語メールの送信前にスペルミスや文法間違いがないか校正のために使います。
  • 契約書はファイルアップロードして一気に翻訳できます。綺麗な文法の英語だから誤訳も比較的少ないです。
  1. Weblio    https://ejje.weblio.jp/
  • オンライン英和・和英辞書です。使わない日はありません。
  1. DMM英会話 なんてuKnow?(質問サイト)    https://eikaiwa.dmm.com/uknow/
  • 用例や言い回しを知りたい時に使います。回答者が「この表現だと○○のニュアンスが含まれる」「この表現方法もありますよ」と色々なパターンの言い回しを教えてくれて応用力も鍛えられます。
  1. 英語のまとめサイト
  • 「英語部」「日刊英語サイト」など、書き切れないくらいたくさんの英語まとめサイトがあります。日本語だと同じような意味の単語でも、それぞれ微妙なニュアンスの違いを理解して語彙力を増やせます。
  1. 文法書『総合英語 Evergreen』(いいずな書店)
  • 受験生時代、周囲がこぞって桐原書店の『Forest』を携え予備校行く姿は、受験勉強に挫折した身からすると若干嫉妬する覚えた苦い経験があります。。
  • 中学英語レベルの文法すら怪しい私には最も大切な1冊です。たまに読み返して新しい表現方法を学んだり、今まで間違った文法を使っていたことに気づいたりします。


とにかく渡米前は時間があるようで全くなかったので、現地でなんとかするしかありませんでした。精神論的要素はゼロではありませんが、それでもなんとかなるものです。

Thanks,

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